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下肢静脈瘤という病気の名前、
確か妊娠中に呼んだマタニティ関係の本で知った気がします。
妊娠中は静脈瘤ができやすいということが書いてあったのですが、
静脈瘤という病気が一体どのような理由で、どのような症状で現れるのかと
いうことについては、あまりよく知らなかったので、少し調べてみました。
体の中で血液を循環させる際に、
動脈を通じて心臓から足へ送り出された血液は、
ふくらはぎの筋力により静脈を通じて心臓へ戻されます。
このとき重力によって下にさがりやすくなっている血液を逆流しないよう防いでいるのが、静脈内部にある逆流防止弁です。
「下肢静脈瘤」とは、この弁が壊れて正常に働かなくなったために血液の逆流が起き、その結果として静脈内の圧が上がって血管が拡張し、
足の表面に太く浮き出る、又は瘤のように膨らんでしまう状態のことをいうそうです。
下肢静脈瘤の予防・治療大辞典というサイトに詳しく書いてありました。
やはり、妊娠中の方や立ちっぱなしの仕事の方、
筋肉の少ない女性がなりやすい病気のようで、
残念ながら自然に治るということはないそうです。
しかし、以前は入院治療が必要でしたが、
現在では日帰りでの治療も可能だそうです。
足が静脈瘤のせいでぼこぼこになってしまっては、
女性としては気になりますし、
スカートも履けないような状態になってしまっては大変です。
私も子供ができてから運動らしい運動はほとんどしていないので、
筋肉も少なくなっていると思います。
今後静脈瘤を予防するためにも、適度な運動と
病気に冠する知識を持つことが大切だと感じました。
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